『ボクには無理。ボクには無理。ボクには無理。』 『いつかはこの夢もわすれる。』 『いつかキミはボクを忘れる。』 『そしていつかはキミも――・・・。』 『わすれたくなんかない。』 『ボクは確かにこの世界にいるってこと。』 『キミが確かにこの世界にいたってこと。』 『それを誰も忘れないっていうのはありえない。』 『そのための何か、証がほしい。』
2005.12.1. nagatuci